ユニット経営

Unit Management

「経営者となる多くの人材を育てたい!」
その理念を実現するために考えられたのが、平和商事オリジナルの経営スタイル「ユニット経営」です。

■ユニット経営では、各店舗・部門をひとつの経営単位とします。

■マネジャーが売上目標を含む経営計画を立案、作成します。

■目標を達成するためにスタッフ全員が店舗の運営に参加します。

■お客様の声を汲み上げ、スタッフ一人ひとりが意見を出し合う月1回のユニット会議も開かれ、全員参加型の自主責任経営を行います。

こうすることで、スタッフの意欲や個性が反映され、活き活きとした店舗が生み出されます。
平和商事は、一人ひとりが経営者としての自覚を持って仕事に取り組んでいます。

マネージャーインタビュー


経営を実感しています。
開発企画部(チェゴヤ事業部)係長 青原 光男

一言で言えば「自主責任経営」ですね。店舗の経営を現場が考え、本社がサポートすると言えば近いと思います。つまり店舗に対する権限委譲が非常に大きい経営スタイルなんですね。その中で正直プレッシャーも感じますし、自ら考え、様々な仕事をするわけですがやはりその分のやりがいは大きいです。他の企業では味わえない仕事の醍醐味があります。マネジャーになれば、本当に自分が経営者になったように強く感じます。私がマネジャーとして、ユニット経営の難しさを感じることは、所属するスタッフの人数が多くなるほどスローガンの浸透が遅くなることです。今はその時間の壁を打破するために手段、方法を模索しています。

平和商事の強さの源です。
レジャー事業2部 マネジャー 海東 英樹

ユニット経営はチェーンストアとは違い各店舗が経営を行うため、マネジャーは企業の社長のような存在と思います。変化の激しいアミューズメント業界では、判断や決断のスピードが求められます。その対応に、現場で判断のできるユニット経営は強いと思います。それはマネジャーが常に情報を把握し、的確な戦術をスグに実行できるということです。仕事の難しさはありますが、チェーンストアにはない仕事の喜びがあります。平和商事にユニット経営が出来た当時はアミューズメント業界は設備での差別化が目立っていましたが、我々は既にその先を行っていたのです。マネジャーによって、それぞれの特徴を持つ店舗作り。権限は与えられますが、責任もついてきます。大変ですがやりがいのある仕事です。

店舗独自の経営スタイル
外食事業部 マネジャー 今江 謙次

ユニット経営は、店舗ごとに経営を実感出来る経営スタイルと言えます。年間の数値計画からイベント計画・日々の管理業務まで仕事を幅広く任されていることで、マネジャー独自の経営スタイルが磨かれることに魅力を感じています。もちろん、店舗経営を任されているので、仕事に対する責任をとても強く感じています。しかし、それ以上に自店について日夜考えながら仕事をしていくことにやりがいを強く感じています。今取り組んでいるのは、人材育成の強化です。統一した意識で営業を進める難しさを実感していますが、一人ひとりが課題を乗り越え成長し、ユニットとして結果を出してみんなで喜びを感じたいです。そんな思いで、店舗経営をしています。

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