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Recruit

レジャー事業1部 チーフ 佐々木 正晃

■ 佐々木チーフ の入社動機は?
就職活動の際、合同説明会で渡された平和商事のパンフレットがきっかけです。私は当時、まったく将来のビジョンが定まらないまま就職活動をしていたのですが、そのパンフレットに載っていた社員の素敵な笑顔や、きれいな施設が印象的で応募を決意しました。面接が進むにつれてユニット経営や人材育成についての熱い思いを知り、平和商事に入社して経営幹部を目指したいという思いがより強くなりました。

■ 仕事の内容を教えてください。
パチンコパーラーのチーフとして、ホール内での接客業務や部下の育成を担当しています。チーフに昇格したのは入社3年目の時でした。実は内定が決まってから入社までの間、アミューズメント業界を知るために他店でアルバイトをしていました。そのおかげでパチンコ店に来られるお客様とのコミュニケーションのコツや、パチンコやスロットの遊技そのものの魅力がわかるようになりました。
また、最近ではマネジメントに関わる業務も任され始めています。部下の育成で特に意識していることは「メリハリ」。一方的に指導をするだけでなく、時には同じ目線で「一緒に頑張っていこう!」とモチベーションが上がるコミュニケーションを取ること を心がけています。そうすることで、部下から更に信頼を得られるようになったと感じています。今では人から頼られることが仕事のやりがいで、一緒に働く仲間から何でも相談される、そんな社員になりたいと思っています。

■ これからの目標は何ですか?
マネジャーになることが目標です。「パンフレットの笑顔」を、社内でもっともっと作ることが私の役目だと感じているので、スタッフ全員が一致団結出来るように引っ張っていきます。そのために、一緒に働く仲間とより深い信頼関係を築いていきたいと思います。自分自身が成長することはもちろんですが、部下や後輩の成長もサポートし、平和商事にとってなくてはならない人材になりたいです。

開発企画部(チェゴヤ事業部)係長 青原光男

■ これが私の仕事
平和商事では2014年7月に新規事業としてチェゴヤ事業部がスタートしました。チェゴヤ事業部では、韓国家庭料理を、様々な地域で、幅広い年齢層のお客様に楽しんでいただいています。現在チェゴヤは、全国及び海外にFC店を含めて35店舗展開しています。私はそんなチェゴヤの事業部全体のマネジメントを行っています。
私の仕事は、店舗開発や営業戦略の立案、人材育成まで多岐にわたります。事業部の基礎を強化していくと同時に、新店舗の展開も更に加速していきたいと考えています。私は以前、レジャー事業1部のマネジャーとして店舗をマネジメントした経験があります。今後は、その経験をチェゴヤ事業部の発展や成長に向けて発揮していきたいと思います。

■ 一番うれしかったことにまつわるエピソード
開発企画部とはどんな仕事をしている部署なんだろう?
そんなイメージを持たれている方も多いと思います。私の仕事は、新規出店やメニュー開発、販売促進、人材育成などを形式的に行っていくことではなく、それを利用する「人」の顔を常に思い描きながら、会社の戦略戦術、あるいはお客様のニーズや世の中の情勢に合わせて進めていくことが大事です。
商品、店舗、業態・・・開発の仕事は、開発した者の「願い」や「想い」をそれらに通わせて、ユーザーを笑顔に変えていくものです。私自身も、自分の企画がお客様に喜んでいただき、お客様の笑顔を見た瞬間が一番やりがいを感じます。開発企画を担当する者として、業種業態、形式にとらわれることなくお客様が本当に笑顔になってくれるものをこれからも追い求めていきます!

■ 私がこの会社を選んだ理由
入社当初の夢「将来は開発の仕事がやってみたい!」
入社当初私の夢は「マネジメントの経験を積んで、将来は開発の仕事を任されたい!」というものでした。
今回、チェゴヤ事業部の新規事業スタートとともに、その役割を会社から与えられたことに大きなやりがいを感じています。もちそん、任されたことだけにいつまでも満足しているわけにはいきません。プロジェクトを成功に導くことが私のミッションですので、大きな責任も感じています。
就職活動を行っていた当時、私は成熟した企業ではなくこれから発展していくであろう、自分にとってチャンスが多い企業を探していました。十数年の歳月とともに事業拡大し、新規事業もスタートしました。私自身も、入社してから「ユニット経営」や「協育制度」を通じて成長してきました。学んできたものをかたちにできる環境が私は好きです。

レジャー事業1部 マネジャー 忠地良隆

■ 忠地マネジャーの入社動機は?
私は入社するまでパチンコをしたことがありませんでした。 以前は友人に連れられ、店内に入ったことがある程度でした。
私は人と話すことが好きで、就職は接客業を希望しました。そう考えたとき、飲食店やホテルの接客は、実は限られた時間のふれあいだと気づき、パチンコ店はどうだろうと考えました。じっくり考えると、パチンコ店はリピーターが多く、またお客様の滞在時間が長い、という特徴があります。場合によってはスタッフの勤務よりも長い時間、遊技を楽しまれるお客様も存在し、これなら一番濃密な接客ができるのではないかと思い、アミューズメント業界を受けました。 その中でアミューズメントの複合施設ACTを展開している平和商事を知り、その事業展開に魅力を感じ、入社を決意しました。
そしてこの業界はとても大きな市場規模ということも知り、できれば自分の力で会社を大きくしたいと夢を抱き、今に至ります。入社前の自分の判断は間違ってなかったと感じています。

■ 仕事の内容を教えてください。
私の仕事は数字管理や販売促進など営業面だけではなく、施設の安全管理、修繕対策など、多岐にわたります。特に人材育成は切っても切り離せない大切な役割です。改善すべきことや、ミッションは自分から見極め、メンバーに発信しなければなりません。そしてメンバーの意識を統一し、より強い組織力を形成するリーダーシップが求められます。

■ これからの目標は何ですか?
地域一番店を築けるマネジメント力を身につけ、発揮し、実際にACTを地域一番店にすることがビジョンです!この目標を達成するために、必要な事は人材育成だと考えています。
現在事業部単位での研修の管理マニュアル作成を担当しています。 かつて私も仕事に行き詰まり、退職を考えたこともありました。そんな時に手を差し伸べてくれたのが、当時の先輩チーフでした。自分が積んできた経験を生かし、今度は会社に恩返しできればと考えます。
プライベートの面では、最近新しく子供が誕生し、2児の父親として喜びを感じています。休みは子供と過ごす時間が多く、子供たちの成長を楽しみにしています。ますます、仕事にも力を入れて家族のためにも頑張っています。

レジャー事業1部 マネジャー 山路昌義

■ 山路マネジャーの入社動機は?
平和商事との出会いは、18歳の時にバイクで全国を旅するための資金稼ぎとして、ACT近江八幡でアルバイトをしたことです。 1年間のアルバイトで貯めたお金で、東は福島、西は九州と様々な地域を旅しました。そこで得た経験は今でも本当に掛け替えのない財産です。
その旅の途中に、アルバイトをしていた頃のマネジャーから「帰ってきたら社員として働かないか」と誘いを受け、入社を考えました。 入社前の私は漠然とでしたが、お金持ちになりたいと考えていました。そのためには普通に働くのではなく、経営者になることが近道だと考えたのです。 平和商事では経営が学べ、将来的に経営者になることで、描いた夢が実現できると思い、入社しました。

■ 仕事の内容を教えてください。
マネジャーとして店鋪経営を任されています。当社のユニット経営では、いかに多くのお客様に来店していただくかを働くスタッフ全員で考え、実行します。その舵を取るのが私の仕事です。
マネジャーになった当初は、部下の教育・指導で、部下の長所を伸ばすことがいいのか、短所をなくすことがいいのかで悩んでいました。その悩みを社長に打ち明けると、「誰しもいいところがあるから、それを見つけ、短所を補えるだけの長所をつくってやりなさい」と言われました。 この言葉に感激し、現在もその言葉が部下への教育・指導の教訓になっています。社長の凄さにふれた瞬間でした。

■ これからの目標は何ですか?
優秀な経営ができる人材になる為にまだまだ学ぶことが多いですし、さらに実力をつけたいと感じています。部下の育つ姿を見ることが何よりも嬉しいので、人材育成にもっと注力していきたいです! 実際に自分の部下がマネジャーへと昇格していく姿を見ていると、「自分も更に頑張ろう!」というやる気に満ちてきます。

レジャー事業2部 マネジャー 海東英樹

■ 海東マネジャーの入社動機は?
大学時代、私は微生物の研究をしていたんですが、正直黙々と一人でする仕事は自分に合わないなと感じ、就職活動では、人と接することができる仕事がしたいと考えていました。
平和商事に興味を持ったのは、パチンコが好きで遊んでいるとき、大きな商売が出来るのではないかと考えたからです。また将来自分で何らかの店舗を経営したいと考えていました。
そこで、パチンコやボウリング、ゲームセンターから飲食までたくさんの事業展開をしている平和商事なら、自分の可能性を試すことができると考えて、入社しました。

■ 仕事の内容を教えてください。
私の仕事は、店舗の運営計画、雰囲気づくり、イベント企画まで多岐にわたります。 役職が上がるにつれ、現場から一歩下がって全体を見回す仕事が多くなります。
私が担当する店舗は、特にイベントに熱心ですが、お客様にプラスアルファの何かを提供するように心がけています。 景品の選定やディスプレイ、楽しみ方まで、「自分がお客様の立場だったら、何が嬉しいのか」を常に考えています。
イベントのアイデアについては、あまり自分の考えには固執しません。アルバイトを含めて、多くの部下から沢山の話を聞き、良い意見は取り入れるようにしています。

■ これからの目標は何ですか?
私は以前レジャー事業1部のマネジャーを担当していましたが、自分の成長と会社の事業拡大を目標に、レジャー事業2部に異動しました。マネジメントやお客様を楽しませる事はどの事業部でも同じです。今まで培ってきたマネジメント能力を生かし、ACTと働く従業員の更なる飛躍を目指して行きたいと考えています。
そして自分で立てた目標や計画を基にACTの力強さやブランド力を築き、滋賀県を越えて地域を活性化させるような一大ムーブメントを巻き起こしたいと考えています。

外食事業部 マネジャー 今江謙次

■ 今江マネジャーの入社動機は?
入社前、平和商事の外食事業部がFC運営をしていたレストランでアルバイトとして働いていました。その後、レストラン「グリルズ」の立ち上げを経て、正社員になりました。新店舗オープンに伴い、イベント企画、販売促進、商品開発などに携わるうちに、自分たちで考えることに魅力を感じたことが一番の入社動機です。
新店舗の立ち上げという、これまでの人生で経験したことのない仕事に携われたことで、知識を深め、成長することができました。特に当時のメンバーと目標に向かって一致団結し、かけがえのない人間関係を築けたことは大変な財産になりました。

■ 仕事の内容を教えてください。
今は、ACT施設内にある外食店舗のマネジャーとしてマネジメントを担当しています。
接客、調理など現場業務に魅力を感じて入社しましたが、様々な仕事を経験するうちに、ヒト・モノ・カネ・情報・時間を管理する経営に興味を持つようになりました。自分の采配により売上が左右するマネジャーの責任は非常に大きいですが、現在は入社当時とは違うやりがいを感じています。
マネジャーとしての仕事は売上目標の設定、営業計画の策定、コスト管理、人材育成、採用など店舗におけるあらゆる業務のマネジメントです。スタッフ一人ひとりの力を最大限に引き出し、来店されるお客様や働くスタッフにとって魅力的な店舗をつくることが求められます。現在は2店舗のマネジメントを行っていますので、各店舗のチーフやリーダーと綿密にコミュニケーションを取りながら、店舗運営をしています。
そして、現在力を入れているのはオリジナルメニューの開発です。店舗によって客層やニーズが全く違いますので、それぞれの地域の特色に合ったメニューを研究し、開発しています。

■ これからの目標は何ですか?
スタッフが仕事にやりがいを持ち、笑顔で仕事ができる環境づくりです。常に現場の状況が把握できるように、担当する店舗すべてに足を運び、スタッフと頻繁にコミュニケーションを取るようにしています。
スタッフの考えや意見をしっかりと聞き、改善できることはすぐに実行するように心掛けています。私がマネジャーとして、お客様や働くスタッフの為にできることはまだ沢山あると思うので、前向きに取り組んで行きます。

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